松阪牛についてちょっとお勉強しちゃう

お世話になっているあの方から届いたお歳暮の松阪牛。これまでの人生で口にしたことなんてあったかしらん。これから先、また口に入ることがあるかしらん。

だから、この機会を目一杯楽しむために、娘と一緒にじっくりパンフレットを読んでみることにしましたよ。

まずは、これ。賞味期限についてと、冷凍及び解凍についての案内が載ってます。解凍後は、1日~2日で食べてくださいって。

お肉は1枚ずつしっかりラップされていたので、そのままで冷凍保存可能だそうです。冷凍状態では1カ月くらいは大丈夫なんだけど、「美味しくお召し上がり頂くには2週間位が目安です」って書いてある!

「じゃあさ~、もったいぶらないで今日の晩ご飯に食べちゃおっか」と言うと、娘ったら「バンザ~イ!」って部屋の中を踊りながらぐるぐる。ちょっと!普段ちゃんとしたもの食べさせてないみたいじゃないの(笑)

そうと決まったらお肉を冷蔵庫へ移動。冷蔵庫で自然解凍して頂きますよ。アルミホイルを使うとムラ無く解凍できるんだそうです。

うわ~。松阪牛証明書の写しが入ってました。すごい。こんなの見たことない。ブランド牛はお肉に証明書が付くんですね。この証明書についての解説が右側に書かれているので、素人の私でも内容がよく分かります。

ちなみに、やまとさんではA5等級(最高級)の松阪牛のみを厳選して扱っているんですって。

調理方法もちゃんと載ってました。

もちろんシンプルに焼いて食べるのが一番ですから、そうしますけど、緊張するわ~。こんないいお肉、焼いたことないですもん。焼きすぎたりしないように気をつけなくちゃ。

余った牛脂を使ってガーリックライスとか、いいですねえ。そんなアイディアレシピも載ってます。絶対やってみよっと!

ちなみに、やまとさんのWEBサイトによるとランプの先端、いちばん霜降りが入った部分がイチボなんだそうです。1頭の牛から取り出せる量が限りなく少なく、幻の部位の1つでもあるんだとか。ええ~っ!幻ですよ、幻。

霜降りが多いので、とろけるようなうまみが特徴で、刺身やユッケで食べることが多いようです。大トロのようなうまみや甘みがあることから、「牛トロ」「陸トロ」などと呼ばれることもあるんだとか。

『最高級の松阪牛のイチボは通常の流通には乗ることは皆無であり、高級レストランや料亭に納められておしまいという現実。正直、ご家庭にたどり着くことすら困難なお肉であることは間違いありません』ですってよ。ああ、今夜の食事が楽しみです!まだ長男と長女、夫には知らせていないから、帰ってきて驚くだろうなあ~。ワクワク!

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